6歳になりました(モカ)
今日9月3日はモカさんの誕生日、6歳になった。相変わらず甘えん坊のモカさんなので、今回は小さかった頃を中心に振り返ってみることにした。
モカさんがまーりのママさんのところからわが家に来たのは生後5カ月の時。失踪したニャーニャの代わりに迎えたのだけど、小さくほっそりとしていて、なんて可愛いんだろうと思った(ニャーニャは体重4キロ以上とグラマーっだったからよけいにそう感じたのかもしれない)。

お気に入りのキャットハウスで食事するモカさん

小さくてシャープな横顔、そして手足が長くすらっとしたモカさん
実は、モカさんとチッチ姉さんは相性が悪くなかなか打ち解けることができなかった。たぶん、モカさんがチッチ姉さんを意識しすぎていたからだろう。後からやってきたアーニャさんのように、モカさんが子猫らしく自分から甘えていけば、チッチ姉さんももう少し早く打ち解けることができたかもしれない。結局モカさんとチッチ姉さんが打ち解けたのは半年後、新宿から佃へと引っ越してからだった。

びびって逃げようとするからよけいチッチ姉さんに追い掛けられていたモカさん
チッチ姉さんと打ち解けるには時間がかかったけど、半月ほど後に同じくまーりのママさんのところからやってきたアーニャさんとは仲良しで、しょっちゅうくっついていた。ちなみに、3日遅れて生まれた天真爛漫なアーニャさんがお姉さん役を買って出て、モカさんとチッチ姉さんの間に立ち上手に取り持ってくれた。

モカ(左)とアーニャは母親は違うけど父親が一緒の異母姉妹で、しょっちゅうじゃれ合っていた

佃に引っ越し先住、新入りの関係が御破算になったのか、モカは自然にチッチ姉さんに甘えるようになった
妹気質でマイペースなモカさんだけど、意外と新入りにゃんこに好かれている。特に面倒を見るわけではないのだけれど、おっとりして滅多に怒らないので(怒っても手を出さずその場を離れるだけ)、新入りにゃんこも安心感があるのだろう。避妊手術をした後なども、不思議とモカさんのそばにいることが多かった。

モカさん(右)に寄り添って眠るメゴたん

ただいるだけで癒されるのか、避妊手術後のメイちゃん(右)はモカさんのそばにいることが多かった

モカ(左)が寝ている側にいつの間にかやってきた避妊手術後のメゴ
モカ自身はどうも猫は苦手らしいのだけど、おっとりしているせいか不思議とモカのそばには誰かがいる。グルーミングをしてもらっていることもしょっちゅう(ちなみに、モカさんが誰かをグルーミングしている姿は見たことがない)。何とも得な性格だ(^_^)。

お気に入りのポットの上にいたモカ(手前)を追ってやってきたメゴ
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