カテゴリー「ペット」の記事

2005.09.20

コンパニオンアニマル

去る9月17〜18日、ホテルニューオータニ東京で開催された日本臨床獣医学フォーラム(JBVP)年次大会2005に参加してきた。JBVPは、単に病気の予防と治療にとどまらず、動物選びに関するカウンセリング、動物行動学、老齢動物医療、ペットロスサポート、社会への啓蒙など、人と伴侶動物(コンパニオンアニマル)が幸せに、美しく、快適に暮らすための伴侶動物医療を推進している団体で、わが家のにゃんずの主治医も主要メンバーのひとりだ。この年次大会は基本的に獣医師と動物看護士向けのものなのだけど、中にいくつか一般向けのフォーラムもあってそれを聴講してきたというわけ。内容は、一般向けといっても専門的なものもあれば、獣医さん(看護士さん)と飼い主さんのペットの病気に立ち向かっている体験談(事例報告)や、人間の医療に役立っている動物の話など、多岐にわたっている。毎年この時期に開催されるので、興味がある方は来年ぜひ参加されることをお勧めする。

today050920
チッチ「良い気持ちで寝ているんだから邪魔しないで(#゚Д゚)」

フォーラムを終えて帰宅すると、わが家ではいつものようににゃんずのほのぼのとした時間・空間が広がっていた。ぼくは思わず嫌がる(^_^;)にゃんずを抱きしめ、「いつまでも元気でいてね」と頬擦りしたのだった。

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2004.04.09

思いのほか重症だ

アーニャの風邪は予想以上に重いものだった。昨日、仕事から帰えるとアーニャがいつものように玄関まで出迎えに来たのだけど、なんか様子がおかしい。見ると、口からよだれが出て止まらないようだ。また、鼻で息をせず口を開いて呼吸している。これは変だと、診察時間は過ぎていたけど朝連れていった病院に電話して症状を説明したところ、電話ではよくわからないから連れてきてくださいとのこと。で、早速タクシーでアーニャを病院まで連れていった。
先生が言うには、鼻詰まりもあるけど、それより口の中と喉・気管支が腫れていて息をするのが辛くなっている。いわば、唾を飲むのも苦しい(痛い)状態のようだ。また、熱も高くて節々も痛いらしい。とにかくまずよだれを止める薬と鎮痛剤を注射をし、様子を見ることになった。
で、今朝またアーニャを病院に連れていった。薬のおかげかよだれは止まったけど、口で呼吸する状態は変わらない。熱は若干下がったけどまだまだ高い。喉の腫れもひどくなっていて真っ赤だ。先生によると、ここ数日が病気のピークで、それを過ぎれば快方に向かうという。ただ、今の食事もできなければ水もほとんど飲まない状態が続くと体力があっという間に衰弱してしまうので、夕方もう一度病院に連れて行き、場合によっては2〜3日入院させようと思っている。

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2004.03.17

無事終了

先ほど病院に電話したところ、モカの避妊手術は無事終了したそうです。ご心配&応援いただいた皆さん、どうもありがとうございました。
大丈夫だとは思っていても、内心では若干不安もあったので、無事に手術が終わってほっと一安心しました。今夜、仕事の帰りに病院にモカを引き取りに行ってきます。モカは今夜、手術&麻酔の後遺症などでふらついたりするかもしれないので、ゆっくり休ませてあげようと思います。

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2004.03.16

明日……

モカの避妊手術の日が明日に決まった。明日の朝、病院に連れて行き、午後手術して夜に引き取り……というスケジュールだ。今夜は普通にご飯を食べられるけど、明日は朝食抜き。9時までなら水は飲めるということだ。
痩せっぽちで子猫みたいにかわいらしい顔をしているけど、モカも1歳6ヵ月になる。本当ならもっと早くに避妊手術しなければいけなかったのだけど、いろいろ事情があってここまで延びてしまった。
何にしても、体力をつけさせるために、今夜はおいしいネコ缶をあげるとしよう。

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